2013年12月20日金曜日

岡山から離れて9ヶ月 〜岡山を離れて変わったこと,変わらなかったこと,etc〜


はじめに




この記事は大都会岡山 Advent Calendar 2013 - Adventarの20日目の記事となります.

昨日は仁志 能野さんのYOKIZO.com - 「本自炊」はじめました でした.

僕は,「本を自炊すれば部屋の荷物が少なくなっていいだろうなぁ」と思いつつ重い腰が上がらない今日このごろです.







岡山ではなにやってたの?




9ヶ月前までは,大都会岡山の国立大学である岡山大学で残念大学生をやってました.

岡山では勉強会にあちこち顔を出したり,たまに主催したりしてました.

研究室時代にはLinux カーネルの中弄って面白いことする研究をしてました.





今どこでなにやってるの?




現在は,関東の国立大学である某T大学で大学院生をやってます.

(まぁ,T大学って筑波大学なわけですが.)

つくばや東京でも,ときどき勉強会に参加してます.

研究室ではVMMを弄って面白いことをする研究をしてます.







岡山を離れて変わったこと








列車に乗るときにICカードを使うようになった




岡山にいるときはICカードなど持ってもいませんでした.

つくばに引っ越してからも,しばらくはICカードを持たずに生活してました.

ただ,東京近辺の列車は切符を買うのがあまりにも難しい!

えっ,乗り換え後の料金表が切符売り場にないんだが…? 連絡切符って言われても何円の切符買えばいいの??? という事態になります.

そんなわけで,いちいち値段調べて切符買って,なんてことしてられないのでICカードを買いました.



余談ですが,こちらではICカードはPASUMOとSUICAのどちらかが手に入ります.

ただ,どうせICカードを持つのならICOCAが良かったなぁと思います.

あの青いカモノハシのキャラ「イコちゃん」は割と好きなキャラだったので.

イコちゃん - Google Search







あれ?勉強会って懇親会が本番じゃないの?




つくばに来てから,何度か勉強会に参加することがありました.

そこでカルチャーショックだったのが「懇親会が地味」ということです.



岡山の勉強会というと,勉強会後の懇親会は結構盛大にやります.

飲み屋で懇親会して,さらに元気があればボーリングやカラオケへ,というのが割とよくありました,

また,勉強会参加者の半数以上は懇親会に参加してたと思います.

岡山の勉強会文化で育った僕は,「勉強会は懇親会が本番だ」と教わったほどです.

(もちろん,勉強会自体もちゃんとやりますよ)



しかし,関東での勉強会はどうも状況が違います.

懇親会というと飲み屋ではなく,飲食店で夕食会というのが多かったように思います.

また,あったとしても参加者も3割から多くて6割と言ったところだったと思います.

ときには,懇親会があるのかないのかよくわからないときもありました.



この文化が悪いというわけではありません.



東京の勉強会は平日夜におこなうものも少なくありません.

また,勉強会の頻度も多いです.

さらに,参加者が多いということもあります.

人が多く,頻度も多いため,内容も濃いものになっていると思います.

これは関東の勉強会の良い所だと思います.

ただ,このような状況で,毎回盛大な懇親会しようとして,勉強会本体がお座なりになったら本末転倒なわけです.

なので,関東での勉強会の懇親会が盛大でないのも自然といえば自然です.



端的にいえば,関東の勉強会は岡山の勉強会よりも,勉強会自体に注力している印象です.



一方で,岡山の勉強会の懇親会の良さは,楽しく色々は人とコミュニケーションをとることができる点だと思います.

他の技術者と交流を深めるという点で,これは非常よかったと思います.

この点は,関東の勉強会にはあまりない良さなのかなと思います.








岡山を離れても変わらなかったこと




まぁ,なんと言っても

  • 彼女できない









今後やろうと企んでいること




大都会岡山では,Web系やJVM系言語の勉強会は活発なのですが,カーネルのようなシステムソフトウェアの分野はあまり活発でないように思います.



そう思った僕は以前,「岡山でLinuxカーネルと戯れる会」という勉強会を主催しました.

第1回 は僕が主催し,第2回 は僕の後輩が主催してくれました.

ただ,3回目以降が続かず,元気がない状態です.



岡山を離れた僕ですが,やはり岡山でシステムソフトウェア分野を活発にしたいと思うわけです.

ただ,つくばから岡山まで行って勉強会の主催をするのは厳しいわけです…



そこで,Webでカーネルのソースコードリーディングを配信してみたらどうだろうと考えました.

ソフトウェアを勉強する上で,ソースコードを読むことは非常に実り多いことです.

しかし,ソースコード,特にカーネルのソースコードを読むのは結構な労力がかかります.

なので,ソースコードリーディングを配信して,見てる人からの質問に答えたり,アドバイスをもらったりしながら読めればいいなと思ったわけです.



最近研究の都合でNIC周りを勉強しないといけないので,最初はNICドライバのコードを読みたいと考えています.

年内はバタバタしそうなので,年を越して1月中にしたいと思います.







最後に




列車の切符のことや,勉強会の違いなど,思いつくままにいろいろ書いてみました.



明日はpatorashさんの番となります.



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